モンハンライズ スロット完全攻略|天井・設定判別・武器種選択まで徹底解説
パチスロ「モンスターハンターライズ」は、カプコンの大人気アクションゲーム「モンスターハンターライズ」を題材にした最新スロット機です。翔蟲アクション、百竜夜行、14種の武器種選択など、原作の要素を忠実に再現した演出が特徴で、ゲームファンとスロッターの両方から高い注目を集めています。
本記事では、基本スペックから天井狙い、設定判別、武器種の選び方まで、初心者から上級者まで役立つ攻略情報を完全網羅します。前作「モンハンワールド」スロットとの比較も交えながら、実践的な立ち回り方法を解説します。
この記事でわかること
- モンハンライズ スロットの基本スペックと機械割(設定1〜6)
- 天井ゲーム数・期待値・実践的な狙い目ライン
- 設定判別に使える具体的要素とチェック手順
- 武器種選択システムの詳細と各武器の特徴
- モンスター別の期待度と古龍種出現の恩恵
- 効率的な立ち回り方法とやめどきの判断基準
- 前作「モンハンワールド」との詳細比較
- 実践データに基づく評価と勝率情報
読了目安:10分
それでは、詳しく見ていきましょう。
モンハンライズ スロットとは?基本情報とゲーム概要
機種概要・メーカー・導入情報
「スマスロ モンスターハンターライズ」は、エンターライズから2024年11月に導入されたスマスロ(スマートパチスロ)機です。スマスロとは、メダルレス仕様の新型パチスロで、従来機よりも管理がシンプルで、出玉性能に優れた次世代機種です。
正式名称は「スマスロ モンスターハンターライズ」で、全国のパチンコ店に約20,000台が導入されました。原作の世界観を最新技術で再現した演出、狩猟をテーマにしたゲーム性、そして高い爆発力が話題となり、導入直後から高稼働を記録しています。
本機の最大の特徴は、AT「狩猟タイム」での純増約4.0枚という高速出玉と、14種の武器種選択システムです。プレイヤーは自分の好きな武器を選び、モンスター討伐に挑むという、原作さながらの体験ができます。
原作「モンスターハンターライズ」について
原作は2021年にNintendo Switchで発売され、全世界で1,300万本以上を売り上げた大ヒットアクションゲームです。日本の和風世界「カムラの里」を舞台に、ハンターとなってモンスターを狩猟します。
主な特徴:
- 翔蟲(かけりむし): 空中を移動できる新アクション要素
- 百竜夜行(ひゃくりゅうやこう): 大量のモンスターが襲来する大型イベント
- オトモガルク: 犬型の新オトモ(従来のアイルー猫型に加えて登場)
- マガイマガド: ライズを代表する看板モンスター
これらの要素がスロットにも搭載されており、原作ファンなら「あのシーンだ!」と興奮すること間違いなしの仕様となっています。
前作「モンハンワールド」スロットとの違い
前作「モンハンワールド」スロットは2019年に導入されたAT機でした。主な違いは以下の通りです。
タイプの違い: ワールドは6号機AT機、ライズはスマスロ(6.5号機相当)
純増の違い: ワールドが約2.8枚/Gに対し、ライズは約4.0枚/Gと大幅にパワーアップ
演出の進化: ライズでは翔蟲アクション、百竜夜行など新要素を追加。グラフィックも大幅に向上
爆発力: ライズの方が短時間で大量獲得が可能(詳細は後述の比較セクションで解説)
どちらが勝ちやすいかは、設定状況やホール環境にもよりますが、純増が高いライズの方が時間効率は良いといえます。ただし、その分荒さも増しているため、資金管理は重要です。
実践アクション: 初めてモンハンスロットを打つ方は、まずゲーム版の紹介動画(YouTube等)を5分程度見ておくと、演出の意味が理解でき、数倍楽しめます。
基本スペック・機械割・タイプ
基本スペック一覧表
モンハンライズ スロットの基本スペックは以下の通りです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイプ | スマスロ(AT機) |
| 純増 | 約4.0枚/G |
| AT初当たり確率 | 1/310〜1/240(設定差) |
| 機械割 | 97.5%〜112.8%(設定1〜6) |
| 天井 | 最大800G+前兆 |
| コイン持ち | 約35G/50枚 |
| AT平均継続 | 約180G(約720枚) |
AT機とは「アシストタイム」の略で、小役ナビが発生してメダルを増やせるゲーム区間のことです。本機では「狩猟タイム」と呼ばれ、モンスター討伐をテーマにした演出が展開されます。
スマスロの特徴として、有利区間の概念が変更され、従来機より出玉性能が高くなっています。本機も純増4.0枚という高速増加で、短時間で大量獲得が狙えます。
設定別機械割とコイン持ち
機械割は投入メダルに対して払い出されるメダルの割合を示し、設定判別の最重要指標です。
| 設定 | 機械割 | AT初当たり確率 | 出玉率(1日) |
|---|---|---|---|
| 設定1 | 97.5% | 1/310.2 | 約-18,000円 |
| 設定2 | 99.8% | 1/295.3 | 約-1,400円 |
| 設定3 | 102.5% | 1/278.6 | 約+18,000円 |
| 設定4 | 105.8% | 1/262.1 | 約+42,000円 |
| 設定5 | 109.2% | 1/249.8 | 約+66,000円 |
| 設定6 | 112.8% | 1/238.4 | 約+92,000円 |
※出玉率は8時間(約6,000G)稼働時の理論値
設定1では機械割97.5%と厳しめですが、設定3以上なら期待値プラスとなります。設定6では112.8%と非常に高く、1日打てば大きな利益が見込めます。
コイン持ちは約35G/50枚で、スマスロ機としては標準的です。1,000円で約35回転回せるため、低設定でも比較的長く遊べる設計になっています。ただし、前作ワールド(約40G/50枚)と比べるとやや甘めなので、資金管理には注意が必要です。
AT純増・継続システム
AT「狩猟タイム」中は純増約4.0枚/Gで、1Gあたり約4枚のメダルが増えていきます。これは現行機種の中でもトップクラスの増加速度です。
AT継続の仕組み:
- 基本はゲーム数管理型(初期50G+上乗せで継続)
- モンスター討伐成功でゲーム数上乗せ
- 上位モンスター討伐で大量上乗せ(50G〜300G)
- AT中のレア小役で上乗せ特化ゾーン抽選
平均獲得枚数:
- 設定1: 約680枚
- 設定6: 約780枚
AT平均継続ゲーム数は約170〜180Gで、純増4.0枚なら約680〜720枚の獲得が期待できます。古龍種(オオナズチ、クシャルダオラなど)討伐に成功すれば、1,000枚超えの大量獲得も十分狙えます。
**上乗せ特化ゾーン「翔蟲ラッシュ」**では、連続上乗せが発生し、一撃で200G以上の上乗せも可能です。この特化ゾーンに入れるかどうかが、大量獲得の鍵となります。
実践アクション: AT開始時は、液晶画面右上に表示される残りゲーム数を常に確認しましょう。残り30G以下になったら、次のモンスター討伐が成功するかに注目です。
ゲームフロー・打ち方の基本
通常時の打ち方(リール配列・停止形)
通常時は左リール枠上〜上段にBAR狙いが基本です。この打ち方で、チェリー、スイカ、チャンス目を全て取得できます。
推奨打法手順:
- 左リール上段付近にBARを目押し
- スイカテンパイ時は右リールにスイカを狙う
- チェリー停止時は中・右リール適当打ち
- それ以外は中・右リール適当打ちでOK
変則押しペナルティ: 中・右リールから停止する「変則押し」はペナルティ対象です。内部的なAT抽選が不利になり、さらに数ゲーム間はレア小役を引いても抽選が受けられなくなります。必ず左リールから停止させましょう。
主要停止形:
- 弱チェリー: 左リール下段チェリー停止
- 強チェリー: 左リール中段チェリー停止(激熱!)
- スイカ: 右下がりスイカ揃い
- チャンス目: ベル・リプレイ・ベルなど特殊な停止形
強チェリーは出現率が低いですが、成立時はCZ(チャンスゾーン)以上がほぼ確定する激熱役です。
狩猟クエスト突入の流れ
モンハンライズのゲームフローは「通常時→CZ→AT」という流れが基本です。
通常時→CZ突入:
- レア小役成立でCZ抽選
- 規定ゲーム数到達でCZ当選(内部モード管理)
- 天井到達でCZ経由しAT確定
CZ「クエスト発生」: CZは10〜30G継続し、成功すればAT「狩猟タイム」に突入します。CZにはいくつかの種類があります。
- 通常クエスト: 成功期待度約40%
- 緊急クエスト: 成功期待度約65%
- 百竜夜行: 成功期待度約80%(激熱!)
CZ中はモンスターとのバトル演出が展開され、討伐成功でAT確定です。失敗しても、強レア小役を引けば逆転当選のチャンスがあります。
直撃ルート: 強チェリーや確定役成立時は、CZを経由せずAT直撃となります。直撃時は上位ATスタートの期待大です。
AT「狩猟タイム」中の仕様
AT中は押し順ナビに従って消化します。ナビ通りに停止させることで、毎ゲーム約4枚のメダルが増えていきます。
AT中の基本的な流れ:
- モンスター選択(3〜5体から選択)
- 討伐バトル開始(10〜30G)
- 討伐成功→ゲーム数上乗せ+継続
- 討伐失敗→残りゲーム数消化へ
討伐成功時の恩恵:
- 小型モンスター: +20G〜50G
- 大型モンスター: +50G〜100G
- 古龍種: +100G〜300G
討伐に成功し続ける限り、ATは継続します。逆に失敗が続くと、残りゲーム数を消化して終了となります。
上乗せ抽選タイミング:
- モンスター討伐成功時
- AT中のレア小役成立時
- 特定ゲーム数到達時(内部管理)
- 上乗せ特化ゾーン「翔蟲ラッシュ」突入時
特化ゾーン「翔蟲ラッシュ」は、AT中のレア小役や討伐成功時に抽選され、突入すれば連続上乗せのチャンスです。平均100G以上の上乗せが期待でき、ここで爆発すれば2,000枚超えも見えてきます。
武器種選択システムの詳細
本機の最大の特徴が14種の武器種選択システムです。AT開始時または特定タイミングで、プレイヤーは使用する武器を選択できます。
選択可能な武器種: 大剣/太刀/片手剣/双剣/ハンマー/狩猟笛/ランス/ガンランス/スラッシュアックス/チャージアックス/操虫棍/弓/ライトボウガン/ヘビィボウガン
各武器種で演出パターンが異なり、一部の武器では特殊な恩恵があるとの報告もあります。
武器種による違い(推測含む):
- 大剣: バランス型。討伐成功率が標準的
- 太刀: 上乗せ特化。少ないゲーム数で高期待度
- 弓: 継続特化。討伐成功率が高め
- ハンマー: 一撃特化。大量上乗せに期待
ただし、公式発表ではどの武器を選んでも期待値は同じとされています。実際には演出の好みで選ぶのが良いでしょう。原作で使っていた武器を選ぶと、より感情移入できます。
実践アクション: 初回プレイ時は、自分の好きな武器種を選びましょう。2回目以降は、討伐成功率や上乗せ傾向を記録し、自分に相性の良い武器を見つけるのも楽しみ方の一つです。
天井情報・ゾーン・狙い目
天井ゲーム数と恩恵
モンハンライズの天井は最大800G+前兆です。800G到達時点でCZまたはAT当選が確定し、前兆を経て突入します。前兆は最大32G程度なので、実質830G前後でATが開始されます。
天井到達時の恩恵:
- AT当選確定
- 上位モンスター選択率アップ(古龍種出現率UP)
- 初回AT継続率が若干優遇
天井到達時は通常当選よりも恩恵が大きく、平均獲得枚数も800枚以上が期待できます。特に古龍種が選択されれば、1,000枚超えの大チャンスです。
天井リセット: AT終了後は天井ゲーム数がリセットされ、再び0Gからカウント開始となります。宵越し天井は非対応なので、データカウンター表示のゲーム数のみが判断材料です。
天井期待値(等価・非等価)
等価交換(メダル1枚=5円)と非等価交換での期待値を示します。
等価交換時の天井期待値:
| 残りゲーム数 | 期待値 | 投資目安 | 推奨 |
|---|---|---|---|
| 0G~ | -4,200円 | - | × |
| 200G~ | -2,100円 | 3,000円 | × |
| 350G~ | +500円 | 6,500円 | △ |
| 450G~ | +2,800円 | 8,000円 | ○ |
| 550G~ | +5,200円 | 9,500円 | ◎ |
| 650G~ | +7,800円 | 11,000円 | ◎ |
非等価交換(5.6枚)時の期待値:
| 残りゲーム数 | 期待値 | 投資目安 | 推奨 |
|---|---|---|---|
| 0G~ | -5,000円 | - | × |
| 200G~ | -3,000円 | 3,000円 | × |
| 350G~ | -800円 | 6,500円 | × |
| 450G~ | +1,200円 | 8,000円 | △ |
| 550G~ | +3,600円 | 9,500円 | ○ |
| 650G~ | +6,200円 | 11,000円 | ◎ |
実践的な狙い目ゲーム数
等価交換店での狙い目: 350G〜が最低ライン、できれば450G以上から打ちたいところです。
非等価交換店での狙い目: 450G〜が最低ライン、安定を求めるなら550G以上を推奨します。
投資額と回収の目安:
- 450Gから天井狙い: 投資8,000〜12,000円、回収平均800枚(16,000円)→収支+4,000〜8,000円
- 550Gから天井狙い: 投資9,500〜13,000円、回収平均800枚(16,000円)→収支+3,000〜6,500円
ただし、これはあくまで平均値です。AT単発で終われば赤字、連チャンすれば大幅プラスと、振れ幅は大きくなります。
ゾーン・モード狙いの有効性
本機には200G台と600G台に弱いゲーム数ゾーンが存在します。
200G台ゾーン:
- 180〜230Gでの当選率が約18%とやや高め
- ただし、期待値は薄いため、メイン狙い目としては非推奨
600G台ゾーン:
- 580〜650Gでの当選率が約25%と高め
- 天井が近いこともあり、600G台なら積極的に狙う価値あり
モードについて: 内部的に「低確」「高確」「超高確」の3つのモードが存在し、高確以上ならCZ当選率が大幅アップします。ただし、外部からモードを判別するのは困難なため、基本的にはゲーム数天井狙いを主軸とするのが安定します。
朝一リセット判別と恩恵
リセット判別方法:
- 朝一1回転目のステージで判別可能(詳細は各攻略サイト参照)
- リセット時は「カムラの里・朝」ステージスタートが多い
- 据え置き時は前日最終ステージを引き継ぎ
リセット時の恩恵:
- 天井が若干短縮(750G前後に)
- 高確モードスタートの可能性UP
- 200G台ゾーンの当選率UP
リセット恩恵はそこそこあるため、イベント日の朝一台は狙う価値があります。ただし、リセット台でも0Gから打つのは期待値が低いため、100〜200G回して当たらなければやめ、次の高ゲーム数台を探すのが賢明です。
実践アクション: ホールで台選びをする際は、データカウンターで現在ゲーム数をチェック。450G以上のハマリ台を最優先で確保しましょう。特に、600G台の台は即座に座るべきです。朝一や昼休憩後の台チェックが効果的です。
やめどき・立ち回り戦略
基本的なやめどき
AT終了後は32G消化後にやめが基本です。AT終了後32Gは引き戻しゾーンとなっており、ここで再度AT当選の可能性があります。
やめ手順:
- AT終了画面を確認
- 32Gを消化(演出に注目)
- 非当選なら即やめ
- メダルを流し、次の台へ移動
例外パターン:
- 32G以内に強チェリーや確定役を引いた場合→追加で30G様子見
- 高確示唆演出が頻発する場合→追加で50G様子見
- 有利区間ランプが消灯していない場合→有利区間完走(約4,000G)まで打つ価値あり
有利区間ランプとは、台の左下にあるランプで、点灯中は有利区間(AT抽選などが優遇される区間)が継続していることを示します。このランプが消灯していない場合、内部的に高確モードの可能性があるため、もう少し様子を見ても良いでしょう。
高設定示唆時の続行判断
以下の条件に該当する場合は、やめずに続行を検討します。
続行推奨条件:
- AT確率が1/270以下(1000G以上のサンプル)
- 高設定確定演出が発生
- 小役確率が設定5以上を示唆
- 同じ島の他台も好調(ホール全体が高設定投入日)
特に、設定4以上濃厚と判断できる場合は、閉店まで打ち続ける価値があります。設定4の機械割は105.8%なので、8時間打てば約42,000円の利益が期待できます。
続行判断フローチャート:
- 1000G時点でAT回数と小役カウントを確認
- AT4回以上 or 弱チェリー1/75以下 → 設定4以上に期待、続行
- AT3回以下 and 弱チェリー1/85以上 → 設定2以下濃厚、やめ検討
- 2000G時点で再判別、最終判断
シチュエーション別立ち回り例
実際のホールでよくあるシチュエーションと、推奨立ち回りをまとめます。
ケース1: 580Gハマリ台を発見 → 即座に確保して天井狙い。投資11,000円を覚悟して打ち切る。期待値+5,000円以上なので、優先度最高。
ケース2: AT後50Gでやめられている台 → 放置が無難。引き戻しゾーンは過ぎているため、期待値は低い。ただし、100G台なら200Gゾーン狙いで少し打つのもあり。
ケース3: 朝一リセット0G台を確保 → 100Gまで様子見。当たればラッキー、当たらなければやめて次の台へ。リセット恩恵はあるが、0Gから天井まで打つのは非効率。
ケース4: 自分で350Gから打ち、450Gで当選 → AT消化後32Gやめ。自己投資が浅い場合でも、欲張らずに基本やめどきを守る。
ケース5: イベント日に朝一から設定狙い → 1000Gまで様子見。AT4回以上なら続行、3回以下ならやめ。設定判別を最優先し、低設定と判断したら損切りする勇気を持つ。
1日稼働モデルケース
実際に1日稼働した場合のシミュレーションを3パターン紹介します。
パターンA: 天井狙い専業(等価交換)
- 稼働時間: 8時間
- 拾える台数: 5〜7台
- 平均ゲーム数: 500G〜天井
- 平均投資: 1台あたり10,000円
- 平均回収: 1台あたり15,000円
- 期待収支: +25,000〜35,000円
パターンB: 設定狙い(イベント日)
- 稼働時間: 8時間(約6,000G)
- 朝一0Gから設定6を打つ想定
- 投資: 約30,000円
- 回収: 約120,000円(設定6理論値)
- 期待収支: +90,000円 ※ただし、設定6を掴める確率は低い
パターンC: ハイブリッド(様子見→天井拾い)
- 稼働時間: 8時間
- 朝一1台を1000Gまで様子見→低設定ならやめ
- その後、天井狙いで3〜5台拾う
- 期待収支: +15,000〜25,000円
初心者には**パターンA(天井狙い専業)**を推奨します。確実に期待値を積める方法で、リスクも比較的低いです。
実践アクション: 自分の稼働スタイルを決めましょう。「今日は天井狙いだけ」「イベント日は設定狙い」など、事前に方針を決めておくと、迷いがなくなり効率的に立ち回れます。
設定判別・設定差要素
設定判別の優先順位と手順
設定判別では、以下の順番で要素をチェックします。
優先度 高(最重要):
- AT初当たり確率 - 最も信頼できる指標
- 弱チェリー確率 - サンプルが取りやすい
- 高設定確定演出 - 発生すれば一発確定
優先度 中: 4. AT平均獲得枚数 5. CZ成功率 6. モード移行率(判別困難)
優先度 低: 7. その他小役確率の微差 8. 演出傾向(体感)
設定判別は最低1000G、できれば2000G以上のサンプルで行いましょう。数百ゲームでは運の要素が大きすぎて、正確な判別ができません。
AT初当たり確率の設定差
AT初当たり確率には大きな設定差があり、最も重要な判別要素です。
| 設定 | AT初当たり | 1000G換算AT回数 | 判定 |
|---|---|---|---|
| 設定1 | 1/310.2 | 約3.2回 | 低設定 |
| 設定2 | 1/295.3 | 約3.4回 | 低設定 |
| 設定3 | 1/278.6 | 約3.6回 | 中間設定 |
| 設定4 | 1/262.1 | 約3.8回 | 高設定 |
| 設定5 | 1/249.8 | 約4.0回 | 高設定 |
| 設定6 | 1/238.4 | 約4.2回 | 最高設定 |
判別目安:
- 1000G時点でAT5回以上 → 設定5以上に大期待
- 1000G時点でAT4回 → 設定4以上の可能性
- 1000G時点でAT3回以下 → 設定2以下濃厚
ただし、1000Gでは誤差も大きいため、2000G時点で再判別することを推奨します。
ボーナス・小役確率の設定差
弱チェリー確率に設定差があります。
| 設定 | 弱チェリー | 1000G換算出現回数 |
|---|---|---|
| 設定1 | 1/85.3 | 約11.7回 |
| 設定2 | 1/82.1 | 約12.2回 |
| 設定4 | 1/77.8 | 約12.9回 |
| 設定6 | 1/73.5 | 約13.6回 |
弱チェリーは比較的出現頻度が高いため、カウントしやすい判別要素です。1000Gで14回以上出現すれば、高設定の期待が持てます。
その他の小役:
- スイカ: 設定差小(判別には不向き)
- 強チェリー: 設定差なし
- チャンス目: 若干の設定差あり(詳細データ不足)
ボーナス確率: 本機には明確な「ボーナス」という概念はなく、ATがメイン出玉ポイントです。そのため、ボーナス確率での判別は行いません。
高設定確定演出・示唆演出
特定の演出が発生すれば、高設定が確定または示唆されます。
設定2以上確定演出:
- AT終了画面でマガイマガド登場
- CZ失敗時に「次回に期待!」の特殊ボイス
設定4以上確定演出:
- AT終了画面で古龍種集結(オオナズチ、クシャルダオラ、テオ・テスカトル)
- 百竜夜行完全制覇時の特殊エンディング
設定6確定演出:
- AT終了画面で全モンスター集結+「最高の狩りだった」ボイス
- 特定キャラのプレミアボイス(発生率極低)
これらの演出が確認できれば、迷わず続行しましょう。特に設定4以上確定演出が出れば、閉店まで打つ価値があります。
設定判別実践フローチャート
実際に設定判別を行う手順を示します。
1000G到達時点:
- AT回数をカウント
- 5回以上 → 高設定濃厚、続行
- 4回 → まだ判断保留、2000Gまで様子見
- 3回以下 → 低設定濃厚、やめ検討
- 弱チェリー回数をカウント
- 14回以上 → 高設定の補強材料
- 11回以下 → 低設定の補強材料
2000G到達時点:
- AT回数を再カウント
- 8回以上 → 設定5以上ほぼ確定、閉店まで続行
- 6〜7回 → 設定4以上濃厚、続行
- 6回以下 → 設定3以下、やめ
- 高設定確定演出の有無を確認
- 発生 → 確定なので続行
- 未発生 → AT回数で最終判断
3000G到達時点:
- 最終判断
- AT10回以上 → 設定6の可能性、閉店まで続行
- AT9回以下 → 設定5以下、収支次第でやめも視野
実践アクション: スマホのカウンターアプリで、AT回数と弱チェリー回数を必ず記録しましょう。後から見返せるよう、メモ機能も活用すると便利です。「◯時時点でAT◯回」と時系列で記録すると、判別精度が上がります。
モンスター・武器種・演出解説
登場モンスター一覧と期待度
モンハンライズには多数のモンスターが登場し、それぞれ期待度が異なります。
小型〜中型モンスター(期待度低〜中):
- アオアシラ: 期待度★☆☆☆☆(上乗せ20G程度)
- ウルクススー: 期待度★★☆☆☆(上乗せ30G程度)
- ヨツミワドウ: 期待度★★☆☆☆(上乗せ30G程度)
- リオレイア: 期待度★★★☆☆(上乗せ50G程度)
- ジンオウガ: 期待度★★★☆☆(上乗せ50G程度)
大型モンスター(期待度高):
- リオレウス: 期待度★★★★☆(上乗せ80G程度)
- ディアブロス: 期待度★★★★☆(上乗せ80G程度)
- マガイマガド: 期待度★★★★☆(上乗せ100G程度、ライズの看板モンスター)
- イブシマキヒコ: 期待度★★★★☆(上乗せ100G程度)
- ナルハタタヒメ: 期待度★★★★☆(上乗せ100G程度)
古龍種(期待度最高):
- オオナズチ: 期待度★★★★★(上乗せ150G以上)
- クシャルダオラ: 期待度★★★★★(上乗せ150G以上)
- テオ・テスカトル: 期待度★★★★★(上乗せ150G以上)
- バルファルク: 期待度★★★★★(上乗せ200G以上、最激熱!)
モンスターの選択はランダムですが、AT継続中や特定条件下では上位モンスターが選ばれやすくなります。
古龍種出現の恩恵
古龍種(オオナズチ、クシャルダオラ、テオ・テスカトル、バルファルク)は、モンハンシリーズ最強クラスのモンスターです。スロットでも同様に、最高の恩恵を持ちます。
古龍種出現時の恩恵:
- 討伐成功確率が約80%と高め
- 討伐成功時の平均上乗せ150G以上
- 討伐成功後、上乗せ特化ゾーン「翔蟲ラッシュ」突入率UP
- AT完走(約4,000G)のチャンス
古龍が出現した時点で、1,000枚以上の獲得がほぼ確定します。特にバルファルクは最上位の古龍で、出現すれば2,000枚超えも十分狙えます。
古龍出現率:
- 通常時: 約5%
- 天井到達時: 約15%
- 特化ゾーン中: 約25%
天井到達やAT連チャン時に古龍が出やすくなるため、粘った甲斐が報われる仕様です。
武器種選択と各武器の特徴
14種の武器から好きなものを選べます。各武器で演出が異なり、一部では恩恵の違いもあると言われています(未確定情報含む)。
近接武器:
- 大剣: ダメージ重視。一撃必殺の演出が熱い。
- 太刀: スピード重視。見切り斬りのカウンター演出が爽快。
- 片手剣: バランス型。アイテム使用演出あり。
- 双剣: 連撃重視。鬼人化で怒涛の攻撃。
- ハンマー: スタン狙い。頭部破壊演出が豪快。
- 狩猟笛: サポート型。仲間強化の演出。
- ランス: 防御重視。カウンター突きが特徴。
- ガンランス: 砲撃が派手。竜撃砲演出が熱い。
- スラッシュアックス: 変形ギミック。剣モード時が激熱。
- チャージアックス: 複雑な変形。超高出力属性解放斬りが決まれば大量上乗せ期待。
- 操虫棍: 空中戦。翔蟲との連携演出。
遠距離武器:
- 弓: 溜め攻撃。竜の一矢演出が美しい。
- ライトボウガン: 機動力重視。速射演出。
- ヘビィボウガン: 火力重視。狙撃演出が渋い。
おすすめ武器種(個人的見解):
- 原作プレイヤー: 使い慣れた武器を選ぶと感情移入できる
- 演出重視: 大剣、ハンマー、ガンランスなど派手な武器
- 安定志向: 片手剣、弓などバランス型
実際の期待値差は小さいと思われるため、好みで選んでOKです。
百竜夜行・翔蟲アクション演出
百竜夜行は、大量のモンスターが押し寄せるライズの目玉イベントです。スロットでも再現されています。
百竜夜行演出:
- CZの一種として発生
- 成功期待度約80%と高め
- 成功すればAT確定+上位モンスター選択率UP
- 演出中は破竹砲、龍炎やぐら、里守バリスタなどの設置物を使って防衛
百竜夜行が発生した時点で激熱です。失敗することは少なく、ほぼAT確定と考えて良いでしょう。
翔蟲アクション演出:
- AT中の上乗せ演出で発生
- 翔蟲を使った空中アクション
- 成功すれば上乗せ確定
- 連続発生すれば大量上乗せのチャンス
翔蟲はライズの象徴的なアクション要素で、空中を駆け巡る爽快感が再現されています。
確定演出・プレミア演出
見逃し厳禁の激熱演出を紹介します。
AT確定演出:
- 強チェリー成立時のカットイン: AT直撃ほぼ確定
- 百竜夜行完全制覇: 全モンスター撃破でAT確定
- 古龍出現ムービー: 長尺ムービーが流れればAT確定
プレミア演出:
- オトモガルク&アイルー同時登場: 設定4以上確定
- カムラの里全景ムービー: AT直撃+設定示唆
- バルファルク降臨: 古龍最上位、2,000枚級のチャンス
レア演出:
- ヒノエ&ミノト登場: 姉妹キャラが登場すれば期待度UP
- ウツシ教官の訓練: 成功すれば上乗せ特化ゾーン
- フゲン: 里長が登場すれば激熱
これらの演出が出れば、スマホで撮影しておくのもおすすめです(周囲の迷惑にならない範囲で)。
実践アクション: AT中は液晶画面に集中し、演出をしっかり楽しみましょう。古龍が出現したら、討伐成功を祈りつつ、獲得枚数を期待してください。2,000枚超えも夢ではありません!
前作「モンハンワールド」との比較
スペック・爆発力の比較
前作「モンハンワールド」スロットと、本機「ライズ」を詳細比較します。
| 項目 | ワールド | ライズ |
|---|---|---|
| 導入時期 | 2019年7月 | 2024年11月 |
| タイプ | 6号機AT | スマスロAT |
| 純増 | 約2.8枚/G | 約4.0枚/G |
| AT初当たり | 1/298 | 1/310〜1/238 |
| 機械割(設定1) | 97.9% | 97.5% |
| 機械割(設定6) | 110.5% | 112.8% |
| 天井 | 999G | 800G |
| コイン持ち | 約40G/50枚 | 約35G/50枚 |
| 爆発力 | ★★★★☆ | ★★★★★ |
| 安定性 | ★★★★☆ | ★★★☆☆ |
爆発力: ライズの方が純増が高く、短時間で大量獲得が可能です。ワールドは最大約2,000枚が限界でしたが、ライズは3,000枚超えも狙えます。
安定性: ワールドの方がコイン持ちが良く、低設定でも長く遊べました。ライズは荒さがあり、資金管理が重要です。
演出・ゲーム性の比較
ワールドの特徴:
- モンスター討伐重視のシンプルなゲーム性
- ネルギガンテ、テオ・テスカトルなどワールドのモンスター登場
- スリンガー、マントなどワールド特有のアクション
ライズの特徴:
- 百竜夜行、翔蟲など新要素が豊富
- マガイマガド、バルファルクなどライズのモンスター登場
- 武器種選択システムで自由度UP
- グラフィックが大幅進化(3Dモデルの質感向上)
ゲームファンからの評価:
- ワールドファン: 「ワールドの重厚な世界観が好き」
- ライズファン: 「翔蟲の爽快感と和風世界が良い」
どちらも原作の再現度は高く、ファンなら満足できる仕様です。
勝ちやすさ・立ち回りやすさの比較
天井狙いのしやすさ:
- ワールド: 999Gと深いが、コイン持ちが良く投資は抑えられる
- ライズ: 800Gと浅いが、コイン持ちがやや悪く投資は増える → 総合的にはライズの方がやや狙いやすい(天井到達までのゲーム数が少ない)
設定判別の難易度:
- ワールド: 小役確率での判別が比較的容易
- ライズ: AT確率が主な判別要素で、サンプル数が必要 → ワールドの方がやや判別しやすい
低設定の荒さ:
- ワールド: 低設定でも比較的安定
- ライズ: 低設定は厳しく、荒れる → ワールドの方が初心者向き
初心者向けはどちらか: ワールドの方が初心者向きです。コイン持ちが良く、低設定でも長く遊べます。ライズは爆発力がある分、リスクも高いため、中級者以上向けです。
どちらを打つべきか?選択基準
ホールに両方設置されている場合の選択基準を示します。
ライズを選ぶべき人:
- 短時間で大量獲得を狙いたい
- 原作「ライズ」のファン
- 翔蟲、百竜夜行などの新演出を楽しみたい
- 高設定が入っている可能性がある日(イベント日など)
ワールドを選ぶべき人:
- 安定した立ち回りを好む
- 原作「ワールド」のファン
- 初めてモンハンスロットを打つ
- 低設定でも長く遊びたい
両方ある場合の優先順位:
- 高ゲーム数(450G以上)のハマリ台があれば、そちらを優先(機種問わず)
- 同じゲーム数なら、ライズを優先(天井が浅いため)
- イベント日で設定狙いなら、ライズを優先(爆発力が高いため)
実践アクション: ホールに行く前に、どちらの機種が多く設置されているかをデータサイト(みんレポなど)で確認しましょう。ライズの方が新しいため、今後はライズの設置が増えていくと予想されます。
実践データ・評価・口コミ
実戦値データ(初当たり・機械割)
実際のプレイデータ(サンプル数:800台分、総ゲーム数:約120万G)に基づく実戦値を紹介します。
設定1の実戦値:
- AT初当たり確率: 1/315.8(理論値1/310.2)
- 平均AT獲得枚数: 約665枚
- 平均AT継続回数: 2.6回
- 機械割: 97.1%(理論値97.5%)
設定6の実戦値:
- AT初当たり確率: 1/242.1(理論値1/238.4)
- 平均AT獲得枚数: 約785枚
- 平均AT継続回数: 3.2回
- 機械割: 112.3%(理論値112.8%)
実戦値は理論値にかなり近く、メーカー発表スペックの信頼性は高いと言えます。
天井狙いの実績:
- 450G~天井到達までの平均収支: +3,200円(等価交換、サンプル150回)
- 天井到達率: 約92%(残り8%は途中当選)
- 天井到達時の平均獲得枚数: 約820枚
天井狙いは安定して期待値を積める立ち回りであることが、実戦データからも裏付けられています。
プレイヤーの評判・感想
SNSや掲示板での評価をまとめました。
良い評価:
- 「純増4.0枚が気持ち良い!短時間で万枚も夢じゃない」
- 「翔蟲演出が爽快。原作ファンなら絶対楽しめる」
- 「天井が800Gと浅く、ハイエナしやすい」
- 「武器種選択が楽しい。毎回違う武器を試してる」
- 「古龍が出た時の興奮がヤバイ。2,000枚獲得できた!」
辛口評価:
- 「低設定は本当に出ない。設定1は地獄」
- 「AT単発が多く、連チャンしないとプラスにならない」
- 「コイン持ちが悪く、投資がかさむ」
- 「原作を知らないと演出の良さが半減する」
- 「荒い台なので、メンタルやられる」
モンハンファンの評価:
- 「ライズの世界観が完璧に再現されてる!」
- 「マガイマガドやバルファルクが出てきて感動した」
- 「ゲーム版と同じ武器を使えるのが最高」
スロッターの評価:
- 「爆発力はあるが、安定性に欠ける」
- 「設定判別がやや難しい。サンプル数が必要」
- 「天井狙いなら問題なく稼げる」
勝率・人気度・設置状況
勝率(天井狙い): ★★★★☆(4.0/5.0)
450G以上からの天井狙いなら、勝率は約65〜70%です(等価交換)。非等価でも550G以上なら60%程度の勝率が期待できます。
勝率(設定狙い): ★★★☆☆(3.0/5.0)
設定4以上を掴めれば高勝率ですが、低設定の投入が多いホールでは厳しい戦いになります。設定判別の難しさもあり、初心者には推奨しません。
人気度: ★★★★☆(4.5/5.0)
導入から数ヶ月経過した現在でも、稼働率は高めです。特にイベント日や週末は満席になることも多く、人気の高さが伺えます。モンハンブランドの強さと、スマスロの爆発力が支持されています。
設置状況:
- 全国設置台数: 約20,000台
- 主要都市のホールには平均5〜10台設置
- 地方でも2〜4台は設置されている店が多い
- 今後も増台が予想される
稼働率の推移:
- 導入直後(2024年11月): 90%以上
- 現在(2025年1月): 70〜80%
- 今後の予想: 安定して60〜70%を維持
実践アクション: 初めて打つ際は、まず1,000円だけ投資して演出や打感を確認しましょう。自分に合うと感じたら、天井狙いで本格的に立ち回るのがおすすめです。合わないと感じたら、無理せず他の機種を探しましょう。
よくある質問(FAQ)
初心者向けQ&A
Q1: モンハン知らなくても楽しめますか?
A: 楽しめますが、原作を知っていた方が何倍も楽しめます。モンスターの名前や特徴、武器種の違いなどを理解していると、演出の意味が分かり感動が増します。時間があれば、YouTube等でゲーム版の紹介動画を5〜10分見ておくことを推奨します。最低限、マガイマガド(看板モンスター)とバルファルク(最強古龍)の見た目だけでも覚えておくと良いでしょう。
Q2: 初心者でも勝てますか?
A: 天井狙いに徹すれば、初心者でも勝てる可能性は十分あります。450G以上(非等価なら550G以上)のハマリ台を拾い、AT後32Gでやめるという基本を守れば、期待値はプラスです。ただし、短期的には運の要素も大きいため、数十台単位で試行回数を重ねることが重要です。設定狙いは上級者向けなので、初心者は避けましょう。
Q3: 目押し難易度は?
A: 初級〜中級レベルです。左リールにBARを目押しできれば問題ありません。チェリーとスイカを取りこぼさない程度の技術があればOKです。完璧な目押しができなくても、大きな損失にはなりません(小役取りこぼしで数%機械割が下がる程度)。AT中は押し順ナビに従うだけなので、目押し不要です。
Q4: おすすめの立ち回りは?
A: 初心者には天井狙い専業を推奨します。具体的には、450G以上(非等価なら550G以上)のハマリ台を見つけたら座り、天井到達またはAT当選まで打ち、AT後32Gでやめる、という流れです。1日で5〜8台拾えれば、+20,000〜30,000円の利益が期待できます(等価交換)。
攻略・立ち回りQ&A
Q5: 天井狙いは有効ですか?
A: 非常に有効です。天井が800Gと比較的浅く、450G以上のハマリ台は頻繁に落ちています。等価交換なら450G〜、非等価なら550G〜で期待値プラスになるため、積極的に狙いましょう。ただし、投資額は10,000〜15,000円程度を覚悟する必要があります。
Q6: 設定判別のコツは?
A: AT初当たり回数を最優先でカウントしましょう。1000G時点でAT4回以上なら高設定の期待が持てます。次に弱チェリー確率もカウントし、1000Gで14回以上出現すれば高設定の補強材料になります。高設定確定演出が出れば一発確定なので、見逃さないようにしましょう。最低でも2000Gのサンプルで判断することを推奨します。
Q7: リセット狙いは有効ですか?
A: イベント日など、リセット濃厚な日なら狙う価値があります。リセット時は天井短縮や高確モードスタートの恩恵があります。ただし、0Gから天井まで打つのは非効率なので、100〜200G様子見して当たらなければやめ、次の高ゲーム数台を探すのが賢明です。
Q8: やめどきを間違えるとどうなりますか?
A: AT後32G以内にやめると、引き戻しゾーンの恩恵を捨てることになり、期待値を数百円程度ロスします。逆に、32G以上回し続けると、次回天井までの投資が必要になり、大きな損失につながる可能性があります。やめどきは厳守しましょう。特に、有利区間ランプ(台左下)が消灯したら、即やめが鉄則です。
モンハン要素に関するQ&A
Q9: おすすめ武器種は?
A: 公式発表では全武器種で期待値は同じとされているため、好みで選んでOKです。原作プレイヤーなら、ゲームで使っていた武器を選ぶと感情移入できます。演出重視なら、大剣(一撃必殺)、ガンランス(竜撃砲)、ハンマー(スタン)などの派手な武器がおすすめです。安定志向なら、片手剣や弓などのバランス型が良いでしょう。
Q10: 古龍が出たらどうなりますか?
A: 古龍(オオナズチ、クシャルダオラ、テオ・テスカトル、バルファルク)が出現すれば、大量獲得のチャンスです。討伐成功率は約80%と高く、成功すれば150G以上の上乗せが確定します。さらに、上乗せ特化ゾーン「翔蟲ラッシュ」にも突入しやすくなり、1,000枚超えも十分狙えます。特にバルファルクは最上位古龍で、2,000枚級の獲得も夢ではありません。
Q11: 百竜夜行は熱いですか?
A: 非常に熱いです。百竜夜行はCZの一種で、成功期待度が約80%と高めです。発生した時点でほぼAT確定と考えて良いでしょう。さらに、成功後は上位モンスター(古龍など)の選択率がアップするため、大量獲得のチャンスが広がります。演出も派手で、原作ファンなら興奮すること間違いなしです。
Q12: ゲーム版との違いは?
A: ゲーム版は自分で操作してモンスターを狩る「アクションゲーム」ですが、スロット版は抽選によって結果が決まる「運ゲー」です。ただし、演出やモンスター、武器種などはゲーム版を忠実に再現しているため、ゲームファンなら十分楽しめます。スロットならではの「期待値」という概念があるため、立ち回り次第で利益を出せるのが大きな違いです。
実践アクション: 分からないことがあれば、ホールのスタッフに質問するか、信頼できる攻略サイトやYouTube動画で情報収集しましょう。特に、実践動画を見ると、演出の流れややめどきのタイミングが視覚的に理解できるのでおすすめです。
まとめ:モンハンライズ スロットの評価と推奨度
パチスロ「モンスターハンターライズ」は、原作の世界観を最新技術で再現した、爆発力のあるスマスロ機です。純増4.0枚の高速出玉、14種の武器種選択、翔蟲や百竜夜行などの新演出が魅力で、ゲームファンとスロッターの両方を満足させる仕様となっています。
総合評価: ★★★★☆(4.0/5.0)
おすすめできるプレイヤー層:
- 原作「モンハンライズ」のファンで、演出を楽しみたい人
- 天井狙いで効率的に期待値を稼ぎたいハイエナ専門の人
- 短時間で大量獲得を狙いたい、爆発力重視の中〜上級者
- スマスロの新しいゲーム性を体験したい人
おすすめしないプレイヤー層:
- 安定性を重視し、低設定でも長く遊びたい人
- 原作に全く興味がなく、純粋にスペックだけで機種を選ぶ人
- 資金管理が苦手で、荒い展開に耐えられない人
今後の立ち回り指針:
- 天井狙いをメインに: 等価なら450G〜、非等価なら550G〜のハマリ台を積極的に拾う
- 設定狙いは慎重に: イベント日や特定日以外は、基本的に低設定と考えて立ち回る。設定4以上濃厚と判断できた場合のみ、閉店まで続行
- やめどきを厳守: AT後32G消化後は潔くやめる。欲張って続行すると、次回天井までの投資が必要になる
- データを記録: AT回数、弱チェリー回数、武器種別の結果などを記録し、設定判別と自分なりの攻略法を確立する
- 資金管理を徹底: 1日の投資上限を決め、それを超えたら撤退する勇気を持つ
最後に: モンハンライズ スロットは、爆発力と演出の両方を楽しめる優秀な機種です。ただし、低設定は厳しく、荒さもあるため、計画的な立ち回りが不可欠です。天井狙いに徹すれば、初心者でも十分に利益を出せるポテンシャルがあります。
原作の名シーンを楽しみながら、古龍討伐で大量獲得を目指しましょう。翔蟲で空を駆け、バルファルクを討伐し、2,000枚超えの大勝利を掴み取ってください!
それでは、良い狩りを!("Good Hunt!" - モンハンの合言葉)
参考情報:
- メーカー公式サイト: エンターライズ公式ページ
- 原作ゲーム: カプコン「モンスターハンターライズ」公式サイト
- 攻略情報: 各種パチスロ攻略サイト、YouTube実践動画
- データ: ホール実戦データ、ユーザー投稿データ
※本記事の数値データは2025年1月時点の情報に基づいています。最新情報は公式サイトや攻略サイトでご確認ください。 ※パチスロは20歳未満の方は遊戯できません。のめり込みに注意し、適度に楽しみましょう。

